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術後4年経過の結果

7月3日に造影剤CT検査を行いました。翌日はどうも体調が悪く会社を休んでしまいました。造影剤を入れると、極端ではないけれど、どうしても体調が悪くなってしまうんですよね。造影剤CT嫌いな人も多いみたいだし。それはともかく、7月11日に検査結果を聞きに病院へ。結果は問題なし。まぁ、予想通りの結果でした。ガンとは関係ないところで、採血の結果で、「アルブミン」「赤血球数」「ヘマトクリット」が標準値を下回っていたけれど、医者からは何も指摘なし。まぁ、歳をとるとそんなこともありますよね。運動不足かなぁ…それとも、鉄分が不足しているとか…

次回は術後5年目検査。今回は採血と造影剤CTだけだったけれど、次回は大腸内視鏡検査も行うとのこと。また、下剤やら腸管洗浄剤を飲むことを考えるとウンザリだけど、最後の検査と割り切って乗り切ろうと思います。

排便障害の方は、4年経っても多少残っています。5分も経たないうちに何度もトイレに行くこともあります。念のため当てている尿もれパッド(お尻に当てています)を汚してしまうこともしばしば。「あっ、ヤバイ!」って時に漏れることもあるけれど、知らないうちに汚れていることもあります。お医者様は「いつかは改善します」って言ってくれますが、こればかりは一生ものかもしれませんね。だって、肛門近くの直腸を13センチも切ったんですもの。気にしないようにしているけれど、やっぱりパッドが汚れてしまうと、気分が沈んでしまいます。

「うつ」の方は、ボチボチといったところ。気分が乗らなくて時々会社を休んでしまうけれど、連続では休まないように気を付けています。復職したのが5月10日からだったので、もう今年度の年休は無くなってしまっていて、休むと欠勤になってしまうけれど、「ここまできたら開き直るしかないか」という気持ちで無理せず、過ごしています。

何か楽しみが見つかれば良いのだけれど…知らない人から見れば、「テニスもして、バイクにも乗って多趣味ですね」って言われるけれど、テニスをしても、バイクに乗っても、気分はイマイチ。夢中になれるものを持っている人が羨ましいです。元気が欲しい!

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2018.07.23 | | コメント(0) | 未分類

術後4年経過

術後4年経過しました。4年目検査の予約のため、約1年ぶりに病院へ行ってきました。
胃カメラと大腸内視鏡検査は覚悟していたのですが、今回はとりあえず造影剤CTと採血のみ。
ステージⅠ早期だったこともあって、これだけで済むようです。よかった。
今日は採血だけ済ませて、CTは7月に予約して帰ってきました。

さて、「うつ」の方ですが、先月の10日から復職しました。と言っても最初は週3日時短勤務。漸く30日から週5日勤務となり、今後は徐々に勤務時間を増やしていくことになります。良くなっている自覚はあまりないのですが、まぁ、とりあえず会社に行けているので良しとしましょう。

ところで皆さんは「空の巣症候群」という言葉をご存知でしょうか。私は朝ドラ『半分、青い。』でこの言葉を知りました。子供が巣立っていき、孤独を感じてうつのような症状が出るそうです。
また、子供が巣立つこの時期は大切な人をなくす機会も増えます。
私も娘二人が家を出て行き(巣立っていき)、両親を無くし、兄も無くして、「おぎゃぁ」と産まれた時に側にいた家族は一人もいなくなりました。

55歳で役職定年となり給与が減り、年金問題や少子高齢化の問題などを考えるとお先真っ暗といったところです。
「いつまで働かなくちゃならないのか」とか「そもそも働き口はあるのか」とか、「う〜ん、流石に歳をとってから外で雨の日も暑い日も交通整理みたいな仕事はしたくないな。」とか色々考えてしまいます。

「生きがい」が見つかれば良いのですが、今の所全く将来に希望が持てません。延命治療など断固拒否です。心肺停止状態になったらそのまま逝かせて欲しいです。100歳まで生きるなんてまっぴら御免です。
この将来に対する不安、皆さんはどうやって乗り越えていらっしゃるのでしょうか。
年金暮らしで悠々自適みたいな未来は、我々世代にはもうありません。諦めが必要です。腹を括って頑張って生きるしかありませんね。

2018.06.05 | | コメント(0) | 未分類

うつとプラモデルとバイク

今日の東京は雨が降ったり止んだりのどんよりした天気。「低気圧が近づくと体調が悪くなる」という話を良く耳にしますが、私も今日は身体も気分もスッキリしない一日になりました。皆さんはいかがでしたか。

ところで、うつになり、自宅静養をすることになって、時間がたっぷりできました。最初の1ヶ月はほとんど布団の中にいました。そして「1日一回は外に出てください」とお医者様から言われていたので、毎日外に散歩に出かけました。それから「好きなことをしてください」と言われたのですが、やりたいことが何も思い浮かばず、「じゃ、何をしよう!」と思ったとき、最初に思いついたのは読書でした。私は若い頃から、ストレスがかかる(例えば試験前になる)と小説を無性に読みたくなる習性があったので、とりあえず大好きな作家、村上春樹氏の『騎士団長殺し』を読み始めました。村上春樹氏の小説は、まだ大学生の頃(25年以上前)早稲田文学という雑誌に載った『パン屋襲撃』という短篇を読んだ頃からのファンです。しかし、なぜか今回ばかりはページが進まず、上巻の394頁で止まったままです。

次に手をつけたのは、プログラミング言語「Ruby」の勉強。プログラミングは若い頃から比較的得意というか、好きなことだったのですが、こちらも意欲が湧きません。

それから通信教育によるPDUの取得。PDU(Professional Development Unit)とは、PMI(Project Manager Institute)から承認された学習やプロフェッショナルとしてのサービス・アクティビティを定量化する計測単位です。私はPMP(Project Management Professionalは、アメリカ合衆国の非営利団体であるPMIが主催しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格)を保持していて、まぁ仕事の一部ではあるものの、直接の仕事ではないし、今期中に取得することを自己啓発目標にしていたこともあり、どうにか3月中に目標達成しておきたかったもの。こちらは現在進捗率43%。

そして、なぜかプラモデルの作成。子供の頃は、戦車や戦闘機のプラモデルが好きだったのですが、今はバイクが好きなので作ったプラモデルは「Kawasaki Ninja ZX-12R」。このバイクは、おりもとみまな作の漫画あるいはアニメ「ばくおん!!」の中でライム先輩が乗っているバイクです。本当は自分が乗っているバイクが良かったのですが、残念ながら同車種のプラモデルはないため、過去に世界最速を誇ったバイク「Kawasaki Ninja ZX-12R」にしました。着色にまで拘るとお金もかかるし、時間もかかるので、とりあえず組み上げることだけを目標にしました。結構老眼が進んでいて、細かな作業は厳しかったのですが、どうにか、今日完成しました。

Ninja ZX-12R

うつなのにとりあえず一仕事完成。う〜ん、でもイマイチ達成感がないんだよなぁ。。。


明日の午後、上司と4月からの復職について、会って相談してきます。とても不安です。あまり得意な上司じゃないし。というか、好きじゃない上司だし。まぁ、そうでなければそもそもうつにならなかったのかもしれないなどとも思うのですが、とりあえず明日会って話をしてきます。

「うつは心の風邪」なんて言いますが、一部では「うつはがん」なんていう人もいます。最悪命に関わる病気だからです。なんか、がんの手術を受けた後復職したときより不安です。私の場合、がんはステージIだったので、抗がん剤治療もなく、とにかく日にち薬でどうにかなると思っていたのですが、うつは今どんな状態なのかも自分では判断できず、どうしたら良くなるのかもわからない。4月から復職した方がいいのだろうか。自分で自分がわからない。

2018.03.05 | | コメント(0) | 日常生活

フィットネスジム

このブログをご覧になってくださっている方は、おそらく大腸がんの手術を受けた方、もしくは受ける予定の方だと思いますが、手術前後で大きく変わったことの一つに体力の低下がありました。

手術を受けると翌日には綺麗で可愛くて優しい看護師さんに促され、半強制的に病棟の廊下を歩かされます。それは、回復を早めるために非常に効果的ということで、どこの病院でも行われることのようですが、それはともかく、7〜8メートル弱を往復するのがやっとぐらいの体力しかなく、私は愕然としました。たったそれだけの距離をゆっくり歩くだけなのに息が上がってしまいました。まだ、硬膜外麻酔が効いたままなので、腰回りにちょっとした痺れのようなものはあるものの、そのおかげで痛みはほとんど感じませんでした。もちろん怖さもありますが、とにかく力が入らないのです。

腹腔鏡下の手術とはいえ、大腸は筋肉の下にありますから、腹筋が肉離れのようになっているのは理解できますが、それにしても力が入らない。

しかも術後は、しばらく点滴だけ(一週間ぐらいだったかな?)。毎日少しずつ歩く距離を延ばして行きましたが、ほとんどがベッドの上で寝ているか、座って過ごします。筋肉はどんどん減っていきます。最後は普通食になり、病棟の廊下を何往復もできるようになった頃、退院しました。

病院から自宅まで1km強ぐらいなので、退院の日は歩いて自宅に帰りました。ずっと病院の中だけだったので、外の空気を吸いたかったのです。8月のよく晴れた暑い日でしたが、とにかく疲れました。息が上がりました。途中、タクシーを使わなかった自分を恨んだぐらいです。

その後3ヶ月はストーマ生活なので、運動はやはり歩くぐらいです。ストーマクローズ後は、排便障害との戦いで、運動どころではありません。とにかく体力、筋力は術前より大きく低下しました。その分体重は増えました(笑)

私は、術前毎週テニスをして、試合(地域のテニス協会主催の大会や市民大会ですが)にも出るほどテニスにハマっていたのですが、手術を契機に、もしかしたら兄や父の死を契機にテニスへのモチベーションは低下してしまい、今現在も低下したままです。一時期テニススクールに通えば、楽しさを思い出すかと思って通ってみたのですが、ダメでした。

術後3年半経ちました。そして、今度はうつになりました。昨年12月下旬に急に会社に出社できなくなり、自宅静養も2ヶ月以上経ちました。そして、漸く来月から復職が見えてくるほど元気を取り戻してきました。それもあり、3月からスポーツジムに入会しました。目的はヨガと大きなお風呂。昨日初めてヨガのクラスを受けて、楽しかったのですが、今日は肩、首回りの筋肉痛で、ちょっと頭痛がありました。でも、今月はマイペースでできるだけヨガのクラスを受けたいと思っています。

実は20代半ばから30代前半まで、都心(渋谷、目黒、赤坂など)のジムに通っていました。マシントレーニングとエアロビクスが主体で結構楽しめました。今の所、マシントレーニングもエアロビクスも受ける予定はありませんが、気が向いたらチャレンジしてみたいと思います。(今はうつなので、ハードルは設けません)

とにかく、体力、筋力の低下については、この病気というか手術ではあまり話題にはなりませんが、確実に体力、筋力は低下します。特に男性は、筋肉が落ちるとテストステロンが低下します。今回のうつは、テストステロンの低下による更年期障害ではないかと素人ながら考えています。男性の皆さんは気をつけましょう。

2018.03.03 | | コメント(0) | 日常生活

ヤフオク ネット詐欺被害報告

タイトルにある通りヤフオクでネット詐欺にあいました。支払が完了しているのに、商品が届きませんでした。取引ナビで何度もメッセージを送ってもなしのつぶて。電話をかけても出ません。100%詐欺確定です。

今日は、消費生活センターに電話し相談して、カード会社に電話し引き落としの相談をして、地元の警察(刑事組織犯罪対策課知能犯捜査係)に相談に伺い、ヤフーへの連絡など、一日潰れてしまいました。

今まで、何度かヤフオクで落札していますが、こんなことは今回が初めてです。改めてネット取引の闇を知る機会になりました。

【今回の教訓】
・"Store"の出品以外には近づかない。
・評価の数が少ない出品者は疑ってかかる。
・こういったケースでは、"Yahoo! JAPAN"は何もしてくれない。(当事者間での解決が前提らしい)
・警察には、同様のケースの訴えが多く、あまりあてにならない。相談にはのってもらえましたが、被害届の受理まではたどり着けませんでした。(ちなみにヤフオク楽天では、こういったトラブルが非常に多いとのことでした)
・内容証明郵便を送って督促する方法があるようですが、結構面倒臭くそこまでお金も時間もかけられないし、行政書士にお金を払ってまでやってもらう気が起きない。しかも、内容証明郵便には法的効力はなく、相手に応じる意思がなければ、無駄になりそうです。(督促したという事実だけが残る)
・少額訴訟制度がありますが、相手方の管轄の簡易裁判制裁判所に出向く必要があり、そんなに時間もお金もかけられない。

今回の支払いは、Tポイントとクレジットカードでの決済でしたが、ほとんどがTポイントだったので、もしかしたらクレジットカードの方は戻ってくる可能性もある感じでしたが、Tポイントの方は、どうにもならなさそう。9,000ポイント以上がパーです。

ちなみに、出品者のIDを晒します。mi-kougyouです。
現時点で他に出品している商品はなく、詐欺目的の一次的なアカウントなのではないかと思いますので、ここで晒しても意味はないと思っていますが。。。全くもって気が収まりません。

とにかく被害額もさることながら、それよりも何より非常に気分を害されました。「結局泣き入りか。」と思うとやり切れません。みなさんも気をつけてください。

2018.03.01 | | コメント(0) | 日常生活

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プロフィール

茜丸

Author:茜丸
性別:男性
年齢:55歳
家族:妻と3人の子供
仕事:会社員
住居:東京

2014年7月に直腸ガンの手術をして、その年の10月にストーマクローズ。ステージ1だったので、抗癌剤治療もなく、術後、3カ月、半年と検診の間隔も開いていき、今では1年に一回の検診になっています。排便障害が3年以上経った今でも少し残っていてストレスになっていますが、生きています。

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